キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲

キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲

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   コナミの誇る横スクロールアクションゲーム「悪魔城ドラキュラ」シリーズを、海外版タイトルでもある「キャッスルバニア」としてリニューアルさせての第2弾。舞台を日本に移し新主人公「来須蒼真」が活躍する。このシリーズでは鞭を使っての攻撃を主体にサブウェポンを効果的に使っていくのだが、今回はその攻撃システムを一新し、100種類を超えるモンスターの魂を自分のパワーに生かしていく。

   物語の舞台は「ドラキュラ」シリーズ史上初となる東洋、2035年の日本。来須蒼真は皆既日食を見るために友人のいる神社へ向かう。そしてその鳥居をくぐった瞬間、意識がなくなってしまう。再び目が覚めた時には見知らぬ城の中にいた。蒼真はこの城を無事脱出し、自らの血統の謎へと挑んでいく。常に斬新なストーリーとクエストで単なるアクションゲームにはとどまらない本シリーズ。新しい日本人ヴァンパイアハンターの活躍を確かめてみよう。(樋口浩二)

 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.5 / 13件のユーザーレビューがあります

評価: 4 根幹がしっかりしたゲーム(2008-10-24)

システムの根幹がしっかりしている探索型アクション。作りがしっかりしているので安定しておもしろいです。ボスが強いのも良かった。
ただ、タクティカルソウルシステムは数が多い分ちょっと練り切れてないかな?という印象でした。
それとちょっとボリューム不足かな。クリア後の特典はかなり多いのですが、結局マップは同じなので、それよりも本編のボリュームを多くして欲しかった。
と、まあ色々ありますが、探索中の緊張感は絶品です。みんなも死にそうになりながらセーブポイントを探そう!

7人中7人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 全てが最高です!!(2006-11-10)

PS版の月下が好きで購入しました。感想はというと、音楽、グラフィック、ゲームシステムの全てが高水準で一つの世界が作られています。特にグラフィックはGBAとは思えないほど、綺麗で丁寧に作られています。音楽は音質自体はクリアーではありませんが、楽曲も素晴らしくゲームを盛り上げます。武器、魔法の数も多くやり込み要素も盛りだくさんです。PSの月下が好きだったひとにおすすめします。DS版のドラキュラが低年層向けに変更された事を考えると、これが最後の大人ができるドラキュラなのかも知れません。

3人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 すべてが魅力的!(2006-03-30)

僕はこのシリーズは初めて買いましたが、本当にすばらしいゲームだと思っています。その理由はこのゲームのもつ独特の世界観にあるでしょう。奇妙でありながらも幻想的な雰囲気が漂うダンジョンや音楽、美麗なグラフィックは明確にそのことをあらわしています。また敵クリーチャーの設定もたいへん魅力的で世界観によくなじんでいます。とにかく買って損はないゲームです。 

5人中5人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 中々面白い(2006-02-07)

グラフィック面で格段の進歩を遂げたGBAドラキュラシリーズの三作目。
GBAでここまでできるのか、と思わせるグラフィックの美しさは必見です。

新要素であるタクティカル・ソウル・システムも中々面白く、
倒した敵の魂を吸収、その能力を得ることができるため、
作業的になってしまいがちな雑魚戦闘にも張り合いが生まれていると思います。

いささか気になったのはボリューム面で、短いというほどではありませんが、
結構スローペースで進めていても十数時間あればクリアできてしまったので、
少し物足りなさを感じました。

それとキャラメイクに関して、
折角大胆な設定を作ったのだからもっと各人を掘り下げてくれたらなあ…と思いました。

色々言いましたが、基本的にはオススメできる作品です。

45人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 1 つまらない(2005-10-30)

どこを見ても好評かだがどこが面白いのか理解不能です。
敵を攻撃する際距離感がつかみにくく、敵と戦うたび近づきすぎてダメージを喰らう。また敵によって行動パターンがあるので把握するのに苦労する、特にボス。回復アイテムが少ないのですぐ死ぬ。せっかく集めたアイテムやタクテカルソウル、せっかく上げたレベル、せっかく倒したボスが全て水の泡。LVが上がりにくい。RPG的な要素があるとはいえ全然ダメです、むしろなかった方が面白かった。