マックス ペイン【CEROレーティング「Z」】

マックス ペイン【CEROレーティング「Z」】

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商品の説明・レビュー

Amazon.co.jpのレビュー

   愛する家族を惨殺されたニューヨーク市警の警官マックスは、麻薬取締局のアンダーカバーエージェント(覆面捜査官)となることを決意した。復讐のため命をかけてドラッグディーラーに戦いを挑むマックスには、もうなにも失うものはなかった…。ハリウッド映画さながらのストーリーが展開する本作は、欧米でミリオンセラーを記録した秀作だ。

   このゲームを特徴づけているのは「バレットタイムアクション」。映画「マトリックス」にも出てきた、スローモーションを駆使した映像表現を取り入れ、独自の時間の流れの中で、避け、撃ち、敵を倒すというシステムにまで昇華させた。銃撃戦に登場する武器も、「ベレッタM92F」「デザートイーグル」「イングラムMAC10」など、映画でおなじみのものばかりだ。しかもリロードタイムまでも再現しているというこだわりようである。

   ドラッグディーラーやマフィアたちが暗躍する暗黒の裏社会を舞台に、血で血を洗う壮絶な復讐劇と暗い緊迫感がプレイヤーを襲う。主人公マックスになりきってゲームに没頭できる、ゲームファン、映画ファン必見の内容だ。(羽根満男)

 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.0 / 34件のユーザーレビューがあります

2人中0人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 オススメできない(2008-09-30)

ロックスター・ゲームスのファンなので購入しましたが残念なデキでした。 ◎グラフィックですがGTA4やGOWなどを遊んだ後なのでものすごく汚く感じました。本作が北米で発売当時はグラフィックは超綺麗で衝撃的だったそうです。が、今やるとかなり汚く感じる。3D酔いしやすい人にはいいかもしれない。 ◎操作性は良い。使うボタンも少なく初めはチュートリアルで操作を覚えるのでそのへんは問題なし。 ◎チュートリアルを始めてすぐに気になったのが動き。動きが重いです。PS2が出た当時はこんなに重かったのか。。。 あと移動の時キャラが滑るような動きをしていて変。足の動きのモーションもちゃんと作って欲しかった。 ◎武器が種類がたくさんあるが無駄に多い。エピソード1はショットガンだけでいける。 ◎ボリュームが多いと言ってる方がいるがボリュームは少ない。ストーリーは3つのエピソードで構成されクリアは最低でも10時間あれば可能 ◎難易度はエピソード1はものすごく簡単。ショットガンがあればごり押しでいける。2の中盤から難易度が急激にアップする。回復アイテムも少ない。たぶんアクションが苦手な方は3の「エレベーターを上がる時に上にある赤外線を銃で打つ」所で諦めるかもしれない。 ◎バレットタイムを使って時間の流れをスローにできるが必要ない。敵の時間だけがスローになると思ったらなんと自分もスローになる。まったく意味なし!!自分はさっき言ったエレベーターの所でしか使わなかった。 ◎本作は後にZ指定になったが別にグロ表現はありません。元々お粗末なグラフィックなので血もリアルじゃないし、体がバラバラになるといった表現もないしこれならCくらいでいいと思う。 ◎ストーリーは洋ゲー独特なわかりづらさ。 正直微妙なデキだった。ロックスターのファンならコレクションで持っておくならいいかもしれない。

評価: 5 最高(2008-08-13)

かなり面白いです

良い点
・完全日本語でフルボイス・バレッドタイム
・いろんな物を破壊できる・二丁拳銃
悪い点
・電話が小さい
・グラフィックが荒い
・爆弾や炎で一撃で死ぬ

2人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 照準を合わせづらい!(2008-04-30)

☆何本出てもアンブレラに辿り着けないバイオハザードに較べて完結する。
☆2回程ある血の道以外は現実的に説明がつく。
☆ストーリー性と淡々とこなす面のあるアクションゲームとの両立。
以上が良い点です。しかし
★照準を合わせづらい。
★いちいちロードが長い。
という、ゲームそのものを駄作にしてしまいかねない大きな難点があります。ロード中の無意識のボタン連射は半端じゃないですよ!

3人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 この値段なら買い(2007-05-30)

まずは、チートを使ってもクリアが難しい('・ω・`)
でも、ミッションをクリアした達成感はありますね。
ちょっと作戦を練る場合もあるし、ハラハラドキドキしたりイライラしたりw
「映画の主人公になれる」これが一番のウリだと思います。
攻略本は必須です、攻略本とうりの作戦を成功させるのも楽しいですよ。
ボリュームもちょうど良い、とにかく何が言いたいか分りませんが
買い。

3人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 まさしくこれは、洋ゲーです。(2007-03-07)

日本のゲーム開発の現場では、おそらくこういうゲームってタブー視されているのではないかと思います。
日本はゲーム産業スタート当初から、ゲームは専ら子供向け、でしたから。
さて、このゲーム。ドラッグを前面に押し出したダークなストーリーです。
ストーリーは、好みがわかれるでしょう。
「Z区分」に指定されてもしょうがない内容です。
確かに、暴力描写は多用、若干の性表現もありますが、人間関係が濃厚であったり、ストーリーはよくできています。
ゲーム全体の雰囲気も、統一がとれていて好感が持てます。

ゲームの内容だけなら、文句なく☆5なのですが、グラフィックが若干荒い。
アクションゲームなら、もう少しどうにかしてほしかった。
あと、ロード時間が長い。
洋ゲーなので難易度が若干高いですから、よくやられます。
そのたびにロードを長〜くしちゃってくれるので、ちょっとストレスでした。
だから、全体的には、☆4つ。