ハドソンセレクション キュービックロードランナー

ハドソンセレクション キュービックロードランナー

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   ハドソンがかつて、FAMILY COMPUTERなどのコンシューマ機で世に送り出した名作タイトルを、NINTENDO GAMECUBE用にリメイクし、安価に提供する「ハドソンセレクション」の第1弾となるのが本作である。

 『ハドソンセレクションVol.1 キュービック ロードランナー』は、敵に捕まらないように金塊をゲットしながらステージのゴールを目指すパズルアクションだ。シンプルで一度ハマったら病みつきになるゲーム性はそのままに、グラフィックを3D化。プレイ感覚が若干違うのが新鮮な部分だ。

 「タイムアタック」や、敵を自分の掘った穴に落としいれることで得点フルーツを獲得していく「フルーツアタック」など、新たな遊び方も用意されている。自作のステージが作られるエディット機能や、ステージをクリアしていくごとにいろんなオマケが楽しめるようになる「ギフトボックス」や、さらには全60ステージをクリアすると新たにエキストラステージが現われたりと、末永く楽しめる要素がてんこ盛りなのがうれしい。(白毛 勇)

 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 2.5 / 2件のユーザーレビューがあります

評価: 2 3D化に疑問(2007-01-26)

3D化は効果より視感の損失の方が大きく、純粋にパズルに没頭出来ない。

・立体としての全体の構造を把握し、死角の敵や宝を予想しなくてはならなくなった。

・左右に加え、手前、奥の穴掘りも加わった為、いきなり敵に囲まれると辛い。

・LRで視覚を変えないと見えない。
また、変えた直後は操作の方向も変わるのが難。

・画面が小さく見にくい

死角から現れた敵に4方向の穴掘りの振り分けで対処し、チマチマした立体画面を把握し、パズルを解かなくてはならない。
かなりマゾヒスティックな方でないと付き合い切れないだろう。

爽快感よりイライラの方が大きく、このテンションで全60ステージは辛い。
ロードランナーの面白さに浸れる物では無く亜流。
グラフィックはレンダリング程度のリニューアルで良かったと思う。

12人中4人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 嗚呼、なつかしき(2003-06-30)

あのロードランナーが装いも新たに3Dになって帰ってきた!
当時小学生だった私は夢中になってPLAYしていたものです。
前作同様にエヂット機能もついておりオリジナル面の作成も
可能。
しかも価格もお手ごろかと。
PLAYしたことのある人もない人もとりあえずやってみては?
まだ未PLAYということで星3つということで。