カードキャプターさくら <さくらカード編> ~さくらとカードとおともだち~

カードキャプターさくら <さくらカード編> ~さくらとカードとおともだち~

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商品の説明・レビュー

Amazon.co.jpのレビュー

   月刊少女マンガ雑誌なかよしにて連載以後、TVアニメや映画など幅広い展開が行われ、高い人気を得た「カードキャプターさくら」がまたまたゲームに。今作はアニメの後半部分のさくらカード編が舞台となっており、プレイヤーは主人公のさくらとなってストーリーを楽しむアドベンチャー形式のゲームとなっている。

   この作品の大きな特徴が、プレイヤーの選択肢によってストーリーが変化し、原作・TVアニメにはなかった展開が登場するマルチシナリオシステムの搭載。アドベンチャー要素に加え、Aボタンをタイミングよく押す必要がある"あめキャッチ!"や、十字ボタンで方向を定めAボタン押す"糸を切れ!"などのアクション要素が加味されたミニゲームもポイントだ。

   そのほか、ゲーム中に登場するカードやコスチュームのコレクションも大きな要素。集めたコスチュームでさくらの着せ替えを楽しめる"きせかえさくら"や、ミニゲームを何度も楽しめる"イベントゲーム"、キャラクターの服や多彩な表情を見ることのできる"グラフィックギャラリー"、BGMの視聴ができる"サウンドコレクション"など、ゲーム本編以外のおまけ的要素も充実している。(田村 雅)
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.0 / 3件のユーザーレビューがあります

19人中15人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 さくらと小狼とその他大勢。(2004-05-20)

まず目を引くのがオープニングアニメ。GBAでよくここまで動かせたと驚いてしまう。他にもアニメは効果的に使われており、この点だけでもポイントは高い。肝心のシナリオは、アニメを基本に分岐で「if」が楽しめる仕組みになっていて、必ずしもアニメの展開がベストになっていない点が面白い。このため全てのシナリオに目を通すとなると相当の回数をプレイさせられる。ただし、まともなエンディングは実質小狼のみで、他のキャラは簡単な後日談云々で片付けられているのは惜しい気がする。さらにED分岐の基準となる「なかよし度」は小狼に(非常に)有利に上がってしまう。シナリオの展開上止むを得ないのかも知れないが、このために千春や奈緒子などのEDはかなり難しくなっている。ミニゲームは、大抵ボタン1発で片付くものばかりで、単体で「ゲーム」として成立するものはあまりない。
その一方コスチュームは非常に充実しており、コスチュームチェンジで好きなキャラに好きな格好をさせてゲームに出すと言った遊び方もできる。こうした点では、さくらファンには充分に楽しめるソフトとしてお勧めできる。ただし、パッケージのさくらが致命的なまでに似ていない。
もしかしたらこれは、「CCさくら2004ver,」なのかも知れないが。

14人中11人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 みんなで楽しめます♪(2004-05-10)

人気「少女アニメ」のゲーム化なので、パッケージを見るだけでは
好みが分かれてしまいそうなんですが(そういう自分も購入時恥ずかしがったうちの一人)ゲームしてみると意外とそういう事を忘れてしまいそうなくらい楽しめましたよ♪ストーリー展開は、とってもシンプルなのですが、進め方によってエンディングがいくつもあるという事と、1回クリアしただけではゲットできないコスチュームがあったりと 何回でもチャレンジしたくなるゲームになってます(*^_^*)アニメ、少女漫画ファンはもちろんですがゲームの好きないろんな方に楽しんでもらいたいですね。各話で見られるセリフやアニメーションもとってもかわいいですよ(^^♪
使用するボタン・キーも少ないので初心者やお子さんにもおすすめ!

12人中10人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 さくらちゃん可愛い☆(2004-05-09)

ゲームのストーリーの内容は原作のさくらカード編とアニメに+αした感じです。
何と言っても知世ちゃんのさくらちゃんへの愛情(笑)がひしひしと感じられて微笑ましいです。おまけのさくらちゃんの着せ替えがツボにハマリ、ゲーム中盤からはコスチュームカードをゲットするためにゲージ上げなきゃ!とストーリーを追うよりそっちをコンプリする為に必死でした。