
平均評価: 3.5 / 9件のユーザーレビューがあります
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個人的には星4つ(2008-04-26)ファミコン・ディスクシステムの記念すべき第2作目。
(第1作は有名なゼルダの伝説)
他のレビュアーも評価しているように、BGMは良く仕上がっている。
それぞれの城ごとに原色系の基調色があり、色彩の使い方はセンスを感じさせる。
青雨城は青、赤雨城は赤、緑雨城は緑、桃雨城はピンク、村雨城は黒である。
丸っこい忍者はまるでマーブルチョコレートのようにカラフルでかわいい。
時代背景が渋い。
江戸幕府のマイナーな第四代将軍・徳川家綱の時代の設定である。
発売当時小学生だった私には印象が残り、好きな作品である。
9人中7人がこのレビューを参考になったと投票しています
相変わらずの難易度(2004-12-18)ファミコンディスクシステムの初期作品である、
剣劇アクションゲーム。
同じディスクシステム作品の「ゼルダ」や「メトロイド」とは異なり、
続編が製作されたことが無い、知名度、人気共に地味な存在。今回20年ぶりにプレイしたが、相変わらずの難しさを実感。
敵キャラは8方向を縦横無尽に移動&攻撃を仕掛けてくる。
それに対し主人公は4方向にしか制御出来ず、
狙いを定めての攻撃や、敵からの避け動作をし難い。
おまけに遠距離攻撃用の武器が弾数制限付きなので、
素早い複数の敵を捌けずに囲まれ、ピンチになることが多々ある。このゲームは、反射神経だけでは対処が出来ない代物。
敵の出現場所等の攻略を人海戦術方式で学習するタイプのゲームなので、
根気のある方にオススメしたい。BGMは名曲。
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万人ウケ向きではないが、音楽は忘れられない一本(2004-12-06)グラフィックや音楽は印象的で「一度プレイしたら忘れられない」一本に入るのですが、アイテムを取るまでが動きが遅いわ、移動速度を上げるアイテムを取るまでにあっという間に1ミスになるわでアイテム拾得後の爽快感よりも拾得前のイライラ感の方が圧倒的に先行してしまう分でかなりユーザー評判が損している一本だとも言えます。イナズマの術、あと一回仕様回数が増えれば攻略も楽になるのにとか、この激遅のプレイヤー速度では敵がいる所に辿りつくまでにやられてしまう場所がどうしてもあるとか、アクションゲームが苦手なユーザーには徹底した不親切も見られるのが残念。当時はゼルダの伝説の方が遥かに知名度が高かったと言われていますが、万人に受け入れられるかどうかで見ればそれが無難ではないかなと納得しました。
当時のCMで流れた音楽と映像は画期的で、CM見ただけで何年も音楽覚えているインパクトがあった分では「和風ファンタジーアクション」のイメージが印象深かった一本です。
10人中6人がこのレビューを参考になったと投票しています
移植度は完璧です(2004-10-23)懐かしくて難しいゲームです。
ディスクシステムからの移植ソフトですが、ディスク版と内容は同じです。
音楽もグラフィックもそのままです。
ただ、難易度もそのままなのでGBAの小さい画面で
前のままの敵の動きに対応するのが少々辛いです。
移植に向けてもう少し難易度を下げるか、
もしくは難易度が選べるとかあれば良かったのですが。
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アイテム探しが面白い(2004-09-15)道中という横に長いステージと城内という似たような面が続くステージの2部構成。この2部構成が4回(2×4)そして最終面の全9ステージ。闇雲に敵を倒すだけでも、結構、先へ進めます。ただ、ハイスコアを狙ったり、ノーミスで進みたい場合は、アイテムの位置をひとつひとつ探し出し攻略マップを作ることをオススメします。そしてそのアイテム探しがまさにこのゲームの面白さの一つでもあります。攻略のカギは、ライフ回復と多方向アイテムの位置。そのうえでできれば全敵破壊のイナズマやスピードアップの位置もわかっていればかなりラクに進めます。ただ、一度ライフが無くなってしまうと丸裸状態なので、最終面でこの状態になってしまうとリセットしたくなります。また、操作が斜めに入らない4方向なのでその分、難易度が高く感じられますが、手軽に遊べるアクションだと思います。
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