ファミコンミニ SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ

ファミコンミニ SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ

詳細情報

 

商品の説明・レビュー

Amazon.co.jpのレビュー

   大好評の「ファミコンミニ」シリーズ第30作目となる本作品は、SDガンダムを使ったシミュレーションゲームである。現在でも数多くリリースされているSDガンダムシミュレーションゲームの原点とも言える名作だ。

   個性豊かなモビルスーツを生産しマップ上の都市を制圧していく。ユニットが重なると戦闘となるが、プレイヤーの操作によってユニットの性能を逆転させ勝利することもできる。
   シミュレーションゲームと言うジャンルをガンダムという馴染みの深いキャラクターによって身近にしてくれた作品。ゲーム中のユニット生産の際に、ガチャガチャからカプセルに入って出てくるという演出からこのタイトルになった。通信ケーブル、ワイヤレスアダプタ対応により対戦も可能。(樋口浩二)
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 3.5 / 12件のユーザーレビューがあります

評価: 5 ディスクと違ってロード時間が無い(2008-11-17)

ガンダムがSDで可愛いので知らない人でも楽しめる。
基本は「大戦略」風のシミュレーション。敵キャラに重なるとアクションでの戦闘に突入。キャラによって武器の種類や機動力など様々な個性がある。中立街を占領して収入を増やし、得た収入で自機を生産していく。最終的に敵の本丸を占領すれば勝利。

ディスクシステム版は読込が時間かかりすぎて酷すぎた。
ファミコンミニならばストレス無く楽しめます。
追加マップも欲しいよ><

ROMカートリッジ版の「ガチャポン戦士2 カプセル戦記」と共にハマったゲーム。

カプセル戦記はFOMAで復刻してるよ。

1人中0人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 今となっては…(2006-11-28)

リアルタイムプレイヤーですが
今となっては夢中になってプレイは厳しいです。
まずユニットが中途半端。そしてユニットの強弱バランスも微妙…
マリオのように 1と2の選択式だと嬉しかった…。

8人中6人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 ロードの時間が無くなったのはいいが思考時間は...(2005-02-26)

ディスクシステムのゲームでしたので、バトルが発生する度に長い待ち時間がなくなったのでそれについては良いのですが、CPUの思考時間までは短縮されなかったのは非常に残念。いくら何でも『大気圏に一歩突入するのに5分も考えるなよ』と叫びたくなってしまいます。後、自分が下手くそなのでしょうが敵のDOMごときに自分のホワイトベースがやられてしまうほどCPUが強すぎるって言うのも評価ダウンの原因です。そのくせ敵のホワイトベースは強いんですよね。正直腹立ちます。やはりこれではなくて2作目の“カプセル戦期”のリメイクを心待ちにしたいです。

9人中6人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 昔時を偲ぶのも一興だが…(2004-11-27)

システムやその他の環境は正に当時のままで、それを懐かしむのも楽しいが、
やはり現代の私達がプレイするには幾分物足りないように感じるだろう。
子供時代にはまった経験を持つ人も多いと思うが、今となっては
大量の時間を割いてこれをプレイする気にはやはりなれない。当時の不満点を改善させ、プレイしやすくした方が良かったのではないか、と感じざるを得ない。
しかし、これはあくまでリメイク、移植でしかない。
郷愁を思い、購入するのも良い。しかし、プレイに耐えられるかと言われたら
答えは「NO」と言うしかないだろう。個人的にはこれの続編に当たる「2」の方をリメイクして欲しかった。

16人中12人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 ディスクシステム時代の秀作ではあるけれど・・(2004-09-19)

このゲームが発売された当時、SDガンダム人気はすさまじく、ガチャガチャによる販売の、塩化ビニル人形がかなりの人気でした。
そんな時代背景も伴って、このゲームは相当にヒットしました。内容は、当時のパソコンゲームの雄’大戦略’をシンプル化した、低年齢の子供にも分かり易い内容に仕立てられており、ファミコンのシミュレーションゲームの定着に一役かったゲームでありました。ゲームを購入し、久しぶりにプレイした感想は、SDガンダムに想い入れこそなくなってはいるものの、シンプルな操作性と程よい難易度が非常に心地良いものでした。ただ、オリジナルをプレイした当時は感じなかったことではありますが、ユニット(駒)の性能の優劣が余りにも大きすぎて、操縦の上手さによって左右される要素が少ないと感じました。そして、最大の疑問は、敵の思考時間までオリジナルと同じにしてしまっていることです。当時よりも、CPUの性能が各段に向上した今こんなにダラダラとした敵の思考時間までそのまま移植してしまっては、スピード感あるゲームばかりを知っている今の世代には、到底受け入れられないものだと思います。オリジナルそのままを移植したというのであれば、それも一つの主義だとは思いますが、私個人としては、その辺は改善してもよかったのではないかと思います。