ネクロネシア

ネクロネシア

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詳細情報

  • 製品型番: 193719011
  • メーカー: スパイク(Nintendo Wii)
  • 発売日: 2006-12-02
  • おすすめ度: 評価: 3.0
  • 人気ランキング: ゲームで3972位
  • 定価: ¥ 7,140(税込)
  • Amazon.co.jp: ¥ 7,140(税込)
  • マーケットプレイス: ¥ 355より
  • Video Game
  • JAN: 4940261509019
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 3.0 / 10件のユーザーレビューがあります

2人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 以外に面白い(2007-11-03)

値段が安くなったので買いました。虫や動物が凶暴化している島からのサバイバルゲームです。値段が安く買えたので、以外に楽しめたと思います。

良かった点
・敵の攻撃が多彩
・サバイバル雰囲気が良く出ている
・行き先をマップで教えてくれる
悪い点
・定価で買ったらドラゴンクエストソードのように超後悔する
・罠や仕掛けの使いまわしが多い
・キャラクタが絶体絶命都市のキャラみたい

絶体絶命都市が好きな人はやってみると意外に楽しめると思います。

5人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 時期尚早で残念。(2007-11-02)

ネクロネシア ー タイトルとサバイバルホラー系というのに興味をそそられ欧州でも発売されているのを発見し即購入しました。、、が、凶々しいタイトルは名ばかりで洋題の「Escape from Bug Island(虫の島からの脱出)」とB級映画っぽいパッケージのほうが合っているそんな出来具合でした、、。

ストーリー、懐中電灯のオンオフで虫の反応が違ったり、いいアイデアと思いますが、全体的に中身がないというのが印象。回復アイテムや武器も自分で探さないと見つからないのは結構ですが謎解きもなく特に面白いものもなくボーナス条件とかレベルクリア後の結果とかもたいして興味ないし、、。最大の弱点はミニボスやラスボスが軟弱すぎてあっけないし(ノーマルモード)、2、3匹のカマキリ・コオロギ?の集団・魚女のほうがてこずりました。敵も巨大な虫というだけで不気味でもなく、魚女や犬男も最初のシーンだけで不気味でもなく、、。

Wii発売と同時の初期のゲームなので完成度はイマイチでした。どんな新機種ゲームのソフトも最初はそんなものですがもうちょっと待って完成度をあげたほうが良かったと思いました。早すぎた良作だと思うのでこんな評価しかできなくてすごく残念です。

3人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 意外と面白いけど(2007-09-18)

虫版のバイオハザードのイメージなんでしょうか?気持ち悪いけど、怖くはありません、ちょっと強い敵が現れると音楽が変わるので、身構えられるんですよね。
後半キモイキャラが出てくるので、突然襲いかかってくる怖さが体感出来たハズですが、音楽の変化のため前もって解っちゃうのがマイナスですね。
あと、操作感があまりよくありません。WIIですからリモコンを振るのが中心になるんですが、思ったように動かなくてイライラします。動いている敵に狙いを定めて、リモコンを振るとどうしても3回連続攻撃になっちゃうんですね。3回連続攻撃なんてしなくてもいいのに〜と思いつつ戦わなくてはなりません。
まぁ、安く手に入ったから良かったですが、定価の10〜20%引き程度であれば、ちょっと後悔したと思います。そんなゲームです。

3人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 良作でした!(2007-08-09)

とにかく虫がグロい! でっかい虫やら沢山出てきて怖いです!
リモコンの操作性も良く、直感で遊べると思います。
ただ、エンディングを見るには、実質2週目をプレイしないと
いけないので、途中から少ししんどくなるかもしれません!

9人中5人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 ストーリーと操作性ともに問題あり(2007-04-03)


ストーリー性と操作性に分けて書きます。
1.ストーリー
 ・ネタバレしないように書きますが,単純に言うと2周しないとエンディングは
  見られません。ということは,少なくとも同じステージを2度繰り返すことになるので
  ここで面白さ半減です
  (2周合わせて6時間程度でクリア可。敵や通過コースも若干変化)。

 ・イメージとしては,PS2『シャドウ オブ メモリーズ』+映画『ドクターモローの島』
  のストーリーに『バイオハザード』のスパイスを振りかけたよう。

 ・途中,ご都合主義が多く「??」が多々ありました。タイムパラドックスが発生
  している上,ヒロインが咳き込んでいる場所も主人公は平気です。
  さらに最後の敵の名前も名前を聞くと分かってしまいます。

2.操作性
 ・wiiならではの操作方法は評価したい。

 ・しかし,もっと基本的な操作の改善が必要。
  →180度反転ができない。逃げられません(多くの方の指摘の通り)。
  →ガンアクションや投てき武器(石など)は,主観視点なのでwiiリモコンで標準を
   合わせている間に接近されて攻撃される
  →昇降の際,小さな段差でもいちいちボタンを押下する必要あり。
   (例えば段差4つの箱をのぼる時は,4回ボタンを押下する。『バイオシリーズ』
    だったらワンアクション。)
  →敵の動きが早く,主人公の動きが緩慢なので攻撃されやすく,敵を攻撃しよう
   とする意欲が薄れ,ひたすら逃げるようになる。

 この手のゲームが好きな人でもやや後悔するかもしれません。