お姉チャンバラvorteX ~忌血を継ぐ者たち~【CEROレーティング「Z」】

お姉チャンバラvorteX ~忌血を継ぐ者たち~【CEROレーティング「Z」】

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ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 3.5 / 38件のユーザーレビューがあります

7人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 これでフルプライスなのは・・・(2007-10-20)

シンプル2000シリーズに登場し、好評を博した「お姉チャンバラ」のフルプライス版。

プラットフォームがxbox360に変わっているが、
画面のレベルは殆ど向上していない。
ある意味グラフィックゲーであることを考えると、この点は痛い。
二刀流やバイクなどの新要素の多かった彩に対し、
咲は前作からほぼ変化なし。
しかもプレイアブルキャラクターはその他にアンナ一人しかおらず、
前作から大幅にボリュームダウンしている。
(一応、ダウンロードコンテンツで新たに3人追加できるが、
コスチュームも合わせてダウンロードするには1900マイクロソフトポイントも必要)
また成長の遅さをはじめ、全体的なゲームバランスもイマイチ。
そして何より最大の欠点はバグ。
プレイ中に突然音声が消え、そのままプレイし続けると画面がブラックアウトし
操作不能になるというもの。長めのステージの途中で発生すると、腹立たしいことこの上ない。

はっきり言ってフルプライスの価値はない。
11月1日に廉価版が出るので、興味のある人はそちらまで待つ事をお勧めする。

7人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 11月に安く買える(2007-09-16)

ゲームは面白いですが、PS2と比べると値段が高い気がしました。
11月にプラチナで安く買えます。
欲しかった人はそれまで待つと良いかと思います。
1年くらいで半値以下ですから、定価で買った人は損ですね。。

14人中10人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 超姉チャン(2007-08-25)

姉チャンシリーズは全作やってます。思い返してみると「チャンプルゥ」から「姉チャン2」への進化は凄まじいものがありましたね。
そしたらこんどは360ですよ。フルプライスですヨ。はっきり言って不満を言い出したらきりがないです、このゲーム。移動時のカクカクは直ってないし、背景も360にしては前作に毛が生えた程度だし、ザコゾンビのグラフィックは相変わらず適当だし。フルプライスでこの仕様かよ…と。完璧なゲームを求める人はこう思うでしょうなぁ。
しかしです。それもこれも引っくるめてお姉チャンバラなのですよ。カクカクだって背景だって、改善されていたら嬉しかったけど、これまでに姉チャンをプレイしてきた我々にとってはたいした問題ではないのです。だってなれちゃったから。Coolコンビネーションが決まれば気持ちいい、きれいなお姉チャンのあられもない姿に萌える、血の色を「白」にしてその卑猥さに眠れぬ夜を過ごす…そういうゲームなのです。幸いCoolコンボを決めるのには操作性上なんの問題もないし、主人公達のグラフィックも綺麗になってます。それで十分。そして暴走2がかっこよすぎ。忌血攻撃強すぎ。
…ただ、咲の扱いが酷いですね。武器変わんないの?!技変わんないの?!咲が一番お気に入りなので残念です。
しかし、彩の顔はシリーズが進むにつれ別人のようになっていきますね。自分は姉チャン2の彩が好みです。彩タンもまた使えるようにならないかなぁ。

6人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 いや、わりといいッス(2007-08-05)

3D系のゲ−ムとしての基本は、しっかりしてますナ。爽快感もガッツりですわ。?なトコロもドッサリッスけどね、なぜか、許せるかと。
ただ隠しコスチュ−ムの出現条件がわかりにくいよバカバカバカ!!って感じっす。アンナ最強説を唱えつつ、俺からは以上でヤンス。

23人中19人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 価格パフォーマンスは過去最低(2007-07-28)

ゲームとしてよくなった点を上げれば

・連続斬りが旧シリーズよりもタイミングが優しくなり、ボタン同時押しをするだけでお手軽な連続攻撃も楽しめるようになったこと。

・彩には二刀流への武器チェンジがついた為攻撃方法に幅が広がった。

・ストーリー一つ一つが短い構成になり、話数を増やしたことで気軽に1ステージを楽しめるようになった。

・コスチュームを部位選択性にしたことで自由度の高いコスチュームカスタマイズが楽しめる。
※ただし既存のコスチュームをカスタムできるわけではなく、改めて用意されたドレスアップ用のコスチュームのみ自由に選択が可能。

・二人同時プレイが出来るようになった。


しかし悪くなった部分もあり、特に目に付いた部分は

・隠し要素の条件満了以外で暴走システムを強要される使う必要がまるで無く、むしろ暴走すると進行が不利になる場合が多い。
例えば、新要素の暴走2は非常に強力な性能だが、進行速度が極端に早くならない上に体力の維持が難しい。

・新要素のバイク滑走ステージは楽しいのだけれど、バイク操作のチュートリアルが全く無いので突然出てきたときに説明書を大慌てで見るハメに・・・。

・マップを使いまわす傾向は以前と同様で、ストーリーを短くして話数を増やしたことが裏目に出てしまい背景の変化に気付き辛い。

・今までは当然のようにあったはずの、「隠しキャラクター」が存在しない。
※ダウンロードコンテンツにて追加キャラクターの使用が可能になった。(マイクロソフトポイントが別途必要)

・せっかく彩に新武器が追加されたのに対し、咲には新要素は無く前作の劣化キャラ。(キャラクターの新要素が彩に偏りすぎている。)
※ダウンロードコンテンツでもコスチュームが追加されただけで既存キャラへの調整は無し。

・初心者救済用の装備アイテムを作るのは良いけれど便利すぎて、姉チャンの特有システムが不必要になる。

今までのお姉チャンバラの高い評価点は低価格、かつそれ以上の内容充実度だと認識しています。
特にフルプライスでのマップ使いまわしはかなり苦しい部分で、ストーリー毎にマップが違うくらいの意欲が欲しかった。
今まではあった要素がなくなっていたりと価格的には3980円が妥当線だと考えます。

※更にダウンロードコンテンツ「お姉チャンプルゥVorteX」の全ての要素を楽しむには追加要素だけで1900マイクロソフトポイントが必要。
「お姉チャンプルゥVorteX」へのバージョンアップをご検討なさる方は、既にそれだけで既にSIMPLE2000一本分の価格を超えているということも踏まえていただきたい。