
平均評価: 4.5 / 124件のユーザーレビューがあります
面白かった。(2009-06-17)初めてやったノベルゲームでしたが、素直に面白かったです。
ファンタジー好きにはまずお勧めできます。
各ルートのEndingも感動的。(セイバールートでは思いがけず号泣…。)
セイバーに感情移入したため、ラストエピソードでは泣きすぎて本当に涙が枯れました。
普段は古典文学を読むのでライトノベル的な内容には抵抗がありましたが、友人の薦めでプレイしたところ、娯楽物として単純に楽しいと思えました。
また、『漫画+アニメ+小説』のようなメディア感覚に斬新さも感じました。
恋愛ゲームやライトノベルに抵抗を感じる方でも、私のように意外と楽しめるかも知れませんよ。
小説とも漫画とも違う、ノベルゲームという新しい形式のメディアに興味がある方も是非…。
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ノベゲーは苦手でしたが(2009-05-11) 私としてはADVならコマンド式が好きで、何もかも文章で表現するノベルゲームは敬遠していましたが、「Fate」は漫画版を読んだ事もあって本編に手を出してみました。最初こそは「うわぁ〜文字ばっか!話全然進まねえ!頭痛ぇ!」と苦悩したものの(ノベゲー好きな皆様御免なさい)徐々にFateの世界に引き摺り込まれ、気が付けば夜通しプレイと洒落込んでいたのでした。設定の奥深さ、登場人物の心情、演出、タイガー道場。プレイ時間数十時間にも納得でした。
しかし、個人的に一つ許せない箇所があります。本作はPC版からの移植、追加版であり、「Fate」のグランドフィナーレである「レアルタ・ヌア」と言うラストエピソードが用意されています。にも関わらず、タイガー道場では桜編のエンディングを大団円だとかハッピーエンドだとか真のエンディングだとか言ってるのは我慢成りません。それはPC版の話でしょう?レアルタ・ヌアで感無量となった(ついでにセイバー派の)私にはそれがどうしても納得出来ないのでありました。PS2版リメイクにあたって、その辺りも付け加えて欲しかったものです。
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まさに「運命」(2009-05-07)パソコン版を友達から借りて気に入り、アニメも見てたらなんとコンシューマされているではないかっ!!! しかも、フルボイス(主人公含む)これは買うしかない!発売日当日に買いました。しかも限定版! おまけのPSPソフトも楽しめました。花札がフルボイスなのはうれしんですが・・・ホロウ(パッチあり)やってるのでキャラが少ない・・・
以下、各√感想
●セイバー√
川澄さんの声いいね凛としてすごく良かったです。自分はセイバーファンなので・・・やっぱりボイスがあると燃えますねw Hシーン差し替えはまぁアリかなと思っています。
●凛√
植田さんの声も良かったですね。凛のツンデレっぷりが出ています。そして何よりアーチャーがカッコよすぎ!!! あの声でこのキャラはヤバすぎですね・・・ 個人的にはノーマルENDの方が好きです。
●イリヤ√
やっぱりラスト√でけあって良かったです。門脇さんの声はヤバかったです。士郎の戦い、姉妹の戦い、セイバーの最期見どころはたくさんあります。挿入歌のローレライはお気に入りです。
あれ、√が違う?まぁいいか・・・
ラストエピソードはよく分からなかったけど、雰囲気が良かったです。特にセイバーのあの笑顔は反則だと思います。
まだやっていない方にはぜひおすすめしたい一品です。コンシューマ作品なので表現が一部抑えられていますが、Hシーンは別にいらないという方には特に!
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その日、運命に出会った。。。(2009-04-18)私はアニメからFateにはいった組で、年齢も満たないため、原作をプレイしたことはありませんが、兎に角至高のゲームでした。
イラストが美麗な上に、なんといってもストーリーが最高。
どのエンディングもすごく泣けます。各ルートプレイ後に残る虚無感は忘れられません。
ここまで素晴らしい作品に出合ったのは正直、はじめてです。
なんというかギャルゲーというより、普通のバトルものっぽい。
膨大な量のシナリオにも関わらず、飽きることなくプレイすることができました。
ドキドキするストーリー、あっと驚く展開が好きな方にはぜひともプレイしてほしいです!
年齢規制の緩和については、18禁なシーンがないので、「エロゲーはちょっと苦手」という人にもお勧めできていいのでは・・・?確かに桜ルートでは、少し違和感を覚えるようなシーンもなくはなかったですが・・・。
また、ボイスをONにするかOFFにするかは個人の好みだと思います。
たしかに無かった方がその世界に入り込みやすいものの、個人的には盛り上がるシーンではボイスがあった方がよかったです。
悲鳴もボイスが入ることでよりリアルになり、ゾクッとしました。
ただ、PSPのおまけゲームは、おもしろいもののファンディスクhollow ataraxiaのゲームというだけあって、hollowをプレイしないと少しきついような。
それでも評価を下げなかったのは、それだけこのゲームがおもしろいからです^^
この作品に出会って、心から良かったと思います。
このゲームのキャッチコピーは、「その日、運命に出会う――」な訳ですが、
私も運命に出会いました(笑)
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★の数が5個でも足りない超怪作(2009-01-30)サーヴァントと呼ばれる英霊を使役し、あらゆる願いを叶える聖杯を奪い合う魔術師同士のバトルロイヤル――という内容。
ラノベくせえなあwww プゲラwww
思いながら始めたら凄まじいまでの名作で驚きました。素直にゴメンなさい。
伝説上の英雄を呼び出し使役する「サーヴァント」というアイデア、敵サーヴァントの能力・正体の探りあいで戦闘を盛り上げていく手法は、「ジョジョ」や「シャーマンキング」辺りを踏襲。
それでいてマスターとサーヴァントを男/女に設定することで恋愛的要素を、さらに主従関係とすることでSM的なエロティシズムを絡め、さらに深みを増しています。
「バトルロワイアル」のゲーム的要素を詰め込み、なおかつギャルゲー的な萌えを配し、古典文学における伝説をバックボーンに置くことで物語りに奥行きを持たせるという贅を尽くしたこの作品設定。
キャラクターの描き込みの深さにも舌を巻きます。
特にセイバーの過去エピソードの切なさは、もはやゲームのそれではない。
ストーリーも緻密に組み立てられ、感情を殺していたセイバーがシローとの交流のなかで感情を取り戻していくさまはカタルシス充分。
アニメを上回る圧倒的かつ濃厚な情報量、小説媒体ではできないヴィジュアル表現の美しさ、ゲーム性を保ちながら製作コストがきわめて低い――しかしそれでいてメディアミックスによる相乗的なユーザーへのアピールが可能。
ヴィジュアルノベル――それはまさにゲームというよりは、新しい形の表現媒体。
さいきんの文壇には胸躍るような新人作家が現れないなあと思ってたら、ゲーム業界に流れていたんですね。そして、それはすでにブンガクを軽々と超越しているのだ。
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