あつまれ!ピニャータ

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ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.5 / 47件のユーザーレビューがあります

9人中6人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 食わず嫌いの方にお勧め(2008-02-18)

Sドンキーコングでお馴染みのレア社。最初は、バリューのオマケにしても何でこんなゲーム?ってくらい見た目や先入観で損しているゲーム。

まず、注意が必要です。やると廃人仕様でハマってしまいます。360の熱が気になりながらも4、5時間は楽に過ぎてるなんて事もザラ。
ガーデンの成長段階に合わせてピニャータや作業が増えてくるのでかなり忙しい反面、条件を熟していくのが楽しくてなかなか終わりを区切る事が出来なくなるんですね。
住人はけっこうクセがあり好みが別れるかもしれないですが、一目見ただけで忘れなくなるくらいの強烈な個性はさすが洋ゲーといった所。

難点は説明書だけでは判りにくいという事。Wikiである程度コツとかの攻略を会得しておかないと後半はガーデンがピニャータの家だらけになり身動き取れなくなったりします。
あと、買い物メニューとかの色使いが見にくかったり、特定の物を買いたいだけなのに最初からスロット表示で展開するのも少々まどろっこしい。

この世界の空気感はちょっと他ではあまりないタイプですね。田舎で畑作業をやってるような牧歌的雰囲気があります。
一見、年少向けになっているのが勿体ない所。ゲーム内スローライフを味わいたい社会人にこそ、やって頂きたいです。

13人中9人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 奥が深くて素晴らしい(2008-01-24)

「ピニャータ」とは中にお菓子のつまった動物型の人形で
外国ではパーティのときなどに作られるらしい。

このゲームではそのピニャータを動物に見立て、
自分の持つ土地(ガーデン)を利用して
さまざまなピニャータと関わっていく。

「牧場物語」での作業は「面倒」と感じてしまう私だったが
ピニャータは非常に練りこまれていて
時間を忘れてどっぷりハマった。

チュートリアルがかなりしっかりしているので
説明書を読まずに始めても問題ないし、
必要な情報はゲーム内の辞典に書いてある。

最初はゴミだらけだった土地をスコップでならし、草を植える。
草の割合によって芋虫型のピニャータが登場し、ガーデンに住み着く。
同じピニャータを2匹を仲良くさせれば繁殖させられる。
この繁殖の際に出てくる「電撃イライラ棒」的なミニゲームにウンザリだったが
特にこだわらなければ繁殖そのものは
ほとんど必要ないことが後でわかった。
(一度住人にすれば好きなピニャータを
 捕まえてきてくれるサービスがあるから)

芋虫型のピニャータが住み着くと
それに惹かれて鳥型のピニャータが来る。
池を掘るとカエル型のピニャータが来る。
花を植えるとチョウ型のピニャータが来る、などと
今のガーデンの状況に合わせて次々と新キャラが登場する。

しかしガーデンそのものはそれほど広くないため、
「牧場物語」のように広大な土地の中を
片っ端から世話をしていく、ということはない。
むしろやや狭い印象で、なんでもかんでもやろうとすると
すぐに一杯になってしまう。

コツとしてはそのときに必要なピニャータや建物や植物だけを残し、
他は売り払ってしまうことだ。
目的のピニャータを入手したなら、
今度は別のピニャータのためにガーデンを整える。
途中までは資金不足や土地不足に悩んだが
この潔い考え方に気づいた途端、急にスムーズになった。

もちろんガーデンのデザインに凝ったり
植物を大きく育てたり、繁殖に挑戦したみたりと
自然の中でボーッと平和に過ごしてもよい。

ゲーム的な進行を望むのであれば
ピニャータをコンプリートすることに挑戦するとよい。
ピニャータ同士は弱肉強食の関係にあり、
食物連鎖の輪の中でいろんなピニャータが
別のピニャータを捕食している。

植物の成長時間とピニャータの登場間隔も絶妙で
自分の立てた計画を達成するため
いつまでもガーデンで過ごしてしまう。

グラフィックや音の関しても見事で
ピニャータや芝生のフサフサ感と
ピニャータや建物が落とす影の雰囲気が素晴らしい。
たまに遠くから自分のガーデン越しに山々を眺め、
「はぁ〜美しい」とため息をつくほどだ。

タイトルやパッケージで損をしているゲームだが、
敷居も低くも自由度もやりこみ要素も高いかなり秀逸なゲーム。
Xbox360の魅力は殺し合いゲームだけじゃないのだ。

7人中4人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 せっかちにならずのんびりと(2008-01-07)

こうしなければならないといった目的が無いゲームなので、
自分なりの楽しみ方を見つけられるかがハマるかどうかの分かれ目だと思います。

全ての種類のピニャータを住人にし、またそのピニャータの色違いを作ったりと、
コンプリートを目指すとかなりのボリュームになります。
自分の場合はレアな高レベルのピニャータの登場条件などをネットの攻略サイトで見てしまったのですが、
その途端面白さが半減してしまいとても後悔しました。

今思うとひたすらクリアを目指すよりも、いろいろ試行錯誤することで起こる新たな発見、その発見に連鎖して起こる更なる発見に対するわくわく感こそが
このゲームの楽しさだったんだと思います。

21人中5人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 バタ臭さと子供向けの見た目を耐えられるかがカギ(2007-12-13)

どのレビューサイトでもかなり評判がいいのとバリューパック購入時に付属していたので
楽しみにプレイしてみたのですが、とにかく強烈にバタ臭い。
洋物子供向け番組でメジャーな所を当てはめてみると「テレタビーズ」の様な
世界観でまずクラッと来ます。
登場人物やキャラクターもそういった個性の元統一されているので、拒否反応が
出る人はプレイ続行も億劫になるかもしれません。
ゲーム内容も繰り返し作業が多く、皆さんが絶賛されているほど
奥深い物を感じることは出来ませんでした。

好き嫌いはこのゲームに下されている評価以上に分かれると思います。
私は無理です。

25人中3人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 説明くどいよね?(2007-12-12)

文字小さいんですけど。
説明長いんですけど。
売り買いの処理でボタンいっぱい押さなきゃならなくて面倒臭いんですけど。
何がどうで面白いゲームなの?
評価が高いのでそれなりに面白いかと思っていたのでガッカリしました。

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