
平均評価: 3.5 / 37件のユーザーレビューがあります
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CGについて。(2008-08-18)細かいところに着いては、他の方々が書いてくださっているので、わたしはただひとつ本編でのグラフィックについて話します。
緋色の欠片を買おうと思ったきっかけは、カズキヨネさんのイラストがとても綺麗だからでした。だから、今回のイラストレーター変更は残念なことでした。似せて書いてはいるものの、プレイしていて、やはり違和感が拭えませんでしたね。酷い言い方をしてしまうと、劣化カズキヨネさんでした。
しかしストーリーその他は、わたしのすきな緋色の欠片だったので星は3つにしました。
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前作2に比べて・・・(2008-08-17)緋色の欠片1、あの空〜、緋色の欠片2と順にプレイされた方はストーリー性はそこそこ満足されると思えます。個人的に2には楽しめなかったので、その分よけいに楽しめたのかもしれませんが。物語は誰とも恋愛せず鬼斬丸を封印して一年後、周囲とも信頼を築き始め平和に過ごしているところからです。
あの空〜の甘さはなく、個人ルートまで守護者はじれじれしているように感じました。守護者やヒロインも《平和→争い》と言うことで、また《それぞれの正義》によって2に通じる消極的さや弱さを思わされました。守護者達も誰を攻略するかによってですが、1での恋愛過程がないせいか自分に自信でもないのか開き直ってないので違和感を感じさせます。
映し鏡システムはボイスがなく、短編小説感覚でシリアスもあればコミカルもあり、本編が1ぐらい長いと考えていた私にとっては補足分みたいな感じで嬉しかったです。
新キャラはEDなど悪くないのですがキャラを攻略していると展開が読めてしまい、少々残念です。イラストは違和感がありますが悪くはないと思います。
個人的に今作一番好きなEDは真弘です。男前で素敵でした。
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疑ってプレイすべし!(2008-08-13)オトメイト作品だからと「ホントに大丈夫か?」みたいな凄い否定的な、警戒心丸出しな気持ちで始めたからか、普通に楽しめた(苦笑)。良い方の部類に入ると思いますよ?
私は通常版売って限定版買いなおしましたからね。
とにかく、疑ってやればそれ程悪くない出来でした!
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プレイ後の感想・感動しました★(2008-08-13)この緋色の欠片シリーズはすごく大好きな作品でしたので、今回の「蒼黒の楔」もすぐに予約して購入させていただきました★
プレイ後の感想ですが、私は今回の内容もすごく良かったと思っています★
以前より、少しストーリーが短くなり、攻略も簡単かと思いましたが、キャラクターの立ち位置も大きくなり、文章も前より読みやすくなったと思いました!
内容は決して、明るい感じのストーリーではありませんが、緋色の欠片シリーズの魅力は、そのシリアスで、切ないストーリーの中にこそあると思います!
大切な人を守るために戦って、運命を切り開いていく!!と言う内容が、この緋色の欠片シリーズの最大の魅力とも言えるのではないでしょうか?
今回、キャラクターデザインが変わったと言う事で、皆さん結構否定的な意見もありましたが、そんな事はありませんでしたよ!!
確かに、緋色といえば、「カズキヨネ」さんの原画が大変強い印象だったかも知れません。
ですが、今回の原画担当だった「いけ」さんもカズキヨネさんとはまた違った、緋色の欠片の魅力を引き出してくれたと私は思いました!
ゲーム本編のCG画集、とても綺麗でしたよ★
なので、買うのを迷っている方、まだ緋色の欠片シリーズをプレイした事がない方、このシリーズのゲームは本当にオススメです!是非一度、プレイしてみて下さい★
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3人までクリアしました(2008-08-13)拓磨、祐一、卓の3人までクリアしてのレビューです。
緋色作品は他に、1とFDをプレイしました。
良かったところは、やはり文章です。大分改善されていて、1よりも読むのが楽になりました。
1で擬音を音出しして更に文字で表現された時は正直萎えましたが、戦闘シーンや誤字脱字なども含め、読むのは遙かに楽です。
映し鏡もシリアス・コメディと種類も多く、息抜き感覚で楽しめます。
ゲームを進めていくとどんどん入手できるのですが、手に入れたストーリーをその場で読む・読まないの選択はちょっと雰囲気壊すのでいらなかったです。
いつでも読める。という程度に止めておいてくれれば良かったかと。
残念なところは、スチル・BGMの途切れ方・おおよその展開です。
スチルはご周知の通り、絵師さんが変わりました。充分綺麗だとは思います。
ただ、優しい顔付きのキャラが得意なのか、拓磨の顔は特に違和感があって残念でした。
OPで3のスチルと1から使っている立ち絵が同時に出るので、どうしても違いが明確になり、自爆しています。
祐一の髪の感じも、細かいですがサイドが長すぎな感じがします。
BGMは個人的にブツっと途切れる感じが嫌だったのですが、そのまま引き継がれていて残念です。
スピード感あるシーンならともかく、余韻を持ち越すべきシーンでもブツっといきます。
話の流れは「またかよ」という感じで、正直新鮮さがありませんでした。
主人公は成長しているらしく、以前に比べたら反応が淡白ですが、やたら自信過剰なノリでその後助けられたりしています。
1の方がもっと深く色々と考えて行動している感じでした。
各キャラを攻略すると、「あのキャラはどうなった」という疑問は解決されるのですが、ルートによって扱いが軽すぎて伏線が回収されず、作り込みが甘いと思います。
最終的感想としては、1に比べたらサクサク進められるし、買わなきゃよかったということもなかったです。