恋する乙女と守護の楯 The shield of AIGIS(限定版)

恋する乙女と守護の楯 The shield of AIGIS(限定版)

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商品の説明・レビュー

電撃オンラインよりのレビュー

2007年6月にPCで発売された恋愛アドベンチャーゲームのPS2移植版。主人公の"如月修史"は、「アイギス」という組織の特殊要人護衛課に所属するエージェントで、警護対象を守るために女装して全寮制女子高に潜入することになる。原作のヒロイン5名に加えて、本作ではPS2オリジナルヒロインを2名追加。また、PC版にはなかった主人公のボイスを釘宮理恵さんが担当している。さらに、原作シナリオに大幅な加筆・修正を行い、それにともなってイベントCGも40枚追加している。原画を担当するのは人気イラストレーターの瀬之下久史氏。限定版にはラフ画などを網羅した豪華設定資料集と、奥井雅美さんが作詞を手掛けた新規OP曲と各ヒロインの7つのED曲を収録したCDアルバムが付く。

http://dol.dengeki.com/
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 4.0 / 11件のユーザーレビューがあります

1人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 PC版との(2008-11-26)

PC版のキャラのシナリオはあまり加筆されてないので、PC版をプレイされた方はちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、oPがカッコいいので 新キャラは好き嫌いありますが、リオと優の対決はほのぼの?良かったですね

評価: 5 満足したべ(2008-11-26)

いやー久しぶりにいい作品に出会いました
声優については賛否両論だろうけど、修史の釘宮さん、鞠奈の田口さんは違和感なかったですね
特に田口さんは北都さんよりも鞠奈にあっていたと、個人的にはおもいます

結構思い通りに進めなくて時間かかっちゃいました
20時間やって設子さんだけクリアとか・・・
有里√にいこうと選択肢それっぽいの選んでいく→雪乃BAD
(^ω^)?
こ、こんどは鞠奈√だ!→設子さん√
(^q^)?
い、いいだろう今度は(最初からスタートして)設子さん√だ!→設子さんEND
ここまでで20時間かかりますた。泣けます

新キャラの綾小路若菜、中西りお
両方ともかなりいいキャラですね。まだ若菜しかクリアしてないけど、次はりお√いってみたいです。
あまりネタバレできませんが、若菜√は幸せな気持ちになれるストーリーでした。ゆかりんナイスです。

最後に・・・
設子さんサイコーだあああああああああ

評価: 4 無理には(2008-11-23)

PC版をやったものとしては微妙の出来、加筆部分はアレの部分が会話に変わっているのと多少個別の部分が増えてる程度
新規の若菜、りおに関してはキャラクターに魅力を感じなかった…というのも既存のキャラにあまり絡んでこないので出番が少ない、退屈でした


やはり有里や蓮がPCの時と変わらずお気に入りです
設子に関してはネタバレになるので書きませんが…
とりあえずキャラクターが豊かな作品で共通パートのみでいうならかなりの良作に入りますね


あと声優変更があった鞠奈ですが元気っ娘小悪魔的なキャラクターなんですが何かPCの時はまさにその通りだったんですが今回は何かあってないなーと思ってしまいました


LOUE SHILDはいい歌ですねぇ、若干この作品には勿体ないと思ったり思わなかったり


PCやった人は無理して買わなくてもいい出来
新規目的ならいいかと
やっぱ有里と蓮はいいキャラクターだよなぁ…


★3にしようか迷いましたがこの作品好きなのと共通パートの面白さで

2人中0人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 3 ダメだ(2008-11-21)

 主人公に声優をあてたのは、まあ良いです(声消せますし)。
でも、既存の声優を変更した理由が知りたい。
新城鞠奈役(北都南)が変わっててガッカリでした。すごく合ってたのに。
それと、セーブデータをもう少し見やすく並べてくれてたら良かったと思う。

まあ、大した事じゃないんですけどね。

7人中7人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 ドラマCDからの成長(2008-11-20)

今回主人公の声は釘宮理恵さんがあてているんですが、ドラマCDの時の違和感がPS2版ではかなりなくなり、ゲームの立ち絵が加わった事で、かなりはまってました。さすがプロだなと感心してしまいましたね。でもやはり課長のボケっぷりを素でやってそうな矢尾一樹先生にはかないません。恋楯ラジオでいまかいまかと待ってたかいがあったと私は思いました。設定資料もファンとしてはいい出来であると思うしヴォーカルCDはなかなかだと思いました。ラジオも最終回が近いみたいで名残惜しいですが、原作のPC版からの最後のしめくくりとして聴くのも良いかもしれません。駄文ではありますが、私はこのゲームが大好きな人は買うのをおすすめします。賛否分かれるかもですが、自分はこのゲームだけは置きゲーにならずに最後までやれたゲームのひとつです。