西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影

西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影

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詳細情報

  • 製品型番: 13305881
  • メーカー: テクモ(Nintendo DS)
  • 発売日: 2008-11-13
  • おすすめ度: 評価: 3.5
  • 人気ランキング: ゲームで169位
  • 定価: ¥ 3,990(税込)
  • Amazon.co.jp: ¥ 3,221(税込)
  • OFF: ¥ 769(19%)
  • マーケットプレイス: ¥ 2,680より
  • Video Game
  • JAN: 4960677120097
 

商品の説明・レビュー

電撃オンラインよりのレビュー

ミステリー小説の巨匠・西村京太郎氏が原案・監修する本格サスペンスシリーズの第2弾。今回も私立探偵"新一新(あらたいっしん)"が、パートナーの"京明日香(きょうあすか)"とともに数々の難解な事件に挑戦する。調査では、前作と同様に「カットパネルシステム」を採用。ズームアップされた怪しい場所をタッチして証拠を集めたり、聞き込みの際にタッチで選択肢を選んだりしながら調査を進めていく。集めた証拠は推理パートで整理し、パートナーの疑問に推理をぶつけることで謎を解明できる。今回は、行きたい場所へすぐに行ける「ダイレクト移動」や既出の内容を見直せる「過去ログ参照機能」を追加。また、大好評の短編推理問題集「West Village」は、前作の50問から2倍の100問にボリュームアップされている。

http://dol.dengeki.com/
 

ユーザーによる口コミ・評価

平均評価: 3.5 / 17件のユーザーレビューがあります

評価: 4 2作目はもう少し難しくして良かったかも(2008-12-03)

1作目の西村京太郎サスペンスが面白かったのでこの2作目も購入して早速プレイしました。
プレイ操作は前作と同様、ほとんど迷うことなくサクサクと進められたのは良かったです。
ただ2作目はもう少し難易度を上げて推理力を働かせる内容にしても良かったですね。
プレイ途中で犯人が分かってしまうストーリーもありました。

推理クイズのWest Village2は前作よりさらにボリュームアップしてこちらのほうが考えながら解いていく必要がありかなり楽しめました。
West Villageに登場するキャラクターがなかなか面白いです。新たに
そのキャラクターを生かした一本のゲームにしてもいいんじゃないかと思います。

本編のラストは次回作を期待できる終わり方だったので3作目を期待したいと思います。

3人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 腹が立ちました(2008-11-27)

かなり序盤で犯人が分かっているのに・・・トリックがわかっているのにアホな探偵に付き合って謎を解いていくのがイライラしました。ストーリーも深みが全くなく、1に続き2も暇だからという理由で購入して同じように後悔しました。

 少なくとも、金田一少年の事件簿とかのレベルを期待するとかなり痛い思いをします。トリックは難しいのでなくても、動機位は深みのあるネタを仕込んでほしいと思います。

2人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 5 よかった(2008-11-27)

あんまり頭を使わないので、疲れずクリア出来た。
物足りない感じはするが、前々何々の出来なので、良しとしようかな。

2人中1人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 2 微妙です。改善点はありますが、前作の方がオススメ出来ます。(2008-11-24)

前作が面白かったので、近作も購入しました。ミニゲームはまだ半分も出来ていない時点の感想になりますが、全体的に、個人的には前作の方が良かったです。本編の方は、前作よりも某ソフトのような調べる箇所が増えていたと思いますが、それはけっこう楽しかったですし、誰でもクリア出来ると言うのも決して悪くないと思いますが、何て言うかストーリーが前作の方が良かったです。前作は微妙に1章から3章まで話が続いていましたが、今回は個別のストーリーで、一部つながっているような部分もあるのですが、次回作を考えてなのか、そちらは中途半端な感じで終わっているのが気に入らなかったです。

ミニゲームの方も問題量が増えているのは良いのですが、「これがサスペンス?」と思うような問題数を増やすためにこじつけのように存在している問題もけっこうありましたし、一番気に入らないのが、問題が最初からすべてオープンにはなっていないことです。本編やミニゲームをクリアしていけば出来る問題は増えていくのですが、不思議なことに、簡単な問題からオープンしていくわけではなく、今では簡単な問題のみ何題かオープンされていない状態になってしまっています。普通なら難しい問題ほど後に残していくような気がするのですが、、、。あと、これは前回もでしたが、文章がとても長い問題があるので、それはちょっと辛かったです。長くても10ページくらいにして欲しかった。そして、個人的にはミニゲームは減らしても良いので、本編をもう1つ増やすとか、短編や中編のストーリーが欲しかったです。でも、次回作が出たら、多分買うだろうなと思います(苦笑)

4人中2人がこのレビューを参考になったと投票しています

評価: 4 サウンドノベル+αとして良作(2008-11-23)

他の方も書いている通り、ゲーム本編は一本道をたどるだけで、何も考えなくても進んでいきます。ゲーム性は殆どありません。
話そのものは面白いので、読み物(サウンドノベル)と割り切ってしまえば楽しめます。

ミニゲームは相変わらず楽しいですね!
こっちのほうがゲーム性は高いです。
今回はなんと100問!ながーく楽しめそうです。

本編だけなら★3くらい?ですがミニゲームも含めて★4で!