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購入の参考に(2008-09-01)1000m(011)と悩みましたが、価格的に007を購入。モデルの品番もなんだか縁起がいいですしね。無反射コーティングしていないので、少しキラキラと陸上では反射します。水中では全く問題なく、最高の視認性を発揮します。ウレタンベルトはセイコーの特許でお家芸ですが、蛇腹部分が腕に食い込むので、普段はシリコン入りラバーベルトを着けています。カン幅は22mmありますが、最近のデカ厚ブームで、シャークスキンから、防水ラバーベルトまで、色々カラーも楽しめます。私は、ダイバーズは、ジンのUX(5000m防水)を所有していますが、アローハンドとロウソク針の組み合わせは最高の視認性を与えてくれます。UXと同じくらいスタイリッシュ。2008年度のGSの新作でも同じ形状の針が採用されていますが、現役兵士等、プロに採用される理由が使ってみると解ります。針もセイコーの特許。あくまでもプロスペック、壊れない時計、時計に求めるものがタフな方は強くオススメします。時計ファンの方は、コレクターズ・アイテムの一つとして、歴史的価値あるセイコー・ダイバーズの血統を引くこのデザインをお楽しみ下さい。
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お気に入りになりました(2008-08-25)プロのダイバーが使用する事を想定して作られた時計です。同じダイバーズウオッチであるロレックスサブマリーナも持っていますが、こちらは既に宝飾品であり、実際にダイビングで使用している漢は少ないのでは?・・・車で言えばポルシェカイエンみたいなものですね。SBBN007は対極にあり、自衛隊の軽装甲機動車といったところでしょうか?
今までアウトドア(ロード自転車、キャンプ等)ではデジタル表示のGショックを使用していたのですが、アナログで酷使に耐える時計を探していました。
写真で見た時にはかなりゴツいので、ダイバーでもない自分にはどうか・・・と思ったのですが、思い切って購入。しかし実際に使用してみると、実にイイ!のです。この武骨さが信頼感を増幅させます。さらにセイコー製のキャリバーは正確に時を刻みます。野外での使用に全く不安がありません。環境が許せば職場での使用も可能でしょう。私は野外だけでなく職場にも投入しました。
こんなに良い時計作っていて、安く購入できる日本に生まれてヨカッタ!
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思い出いっぱい(2008-01-02)2001年ごろにこの時計を買いました。
標準のウレタンバンドは固く腕にあいませんでしたので、セイコーの旧型のウレタンバンドに交換し、いろいろな所へ連れて行きました。
富士山の日の出の写真にはこの時計を入れて時刻を記録しました。
海外に行った時は回転ベゼルを使って簡易GMT時計として日本の時刻と現地時刻を同時に読み取るようにしていました。
球面ガラスの文字板は海の中で見るととても深みが感じられ、自国の読み取りやすさは抜群です。
今年の正月へのカウントダウンも、この時計でしました。
この時計の後にSBBN011も買いましたが、デザインとしてはSBBN007のほうがよりメカニカルです。SBBN011のほうは、メカというより生物のようです。
もうカタログ上の電池寿命を過ぎているのですが、全く止まる気配がありません。
まだまだ思い出を刻んでくれそうです。
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よく出来た時計です(2007-12-19)実際にはめると、いかにもアウトドアな感じでいいです。私は自転車(ロード、MTB)に乗りますので、機械式時計はどうしても路面からの衝撃が厳しいなぁと思っていたのです。しかも汗をかいてバンドが汚れるし、金属臭が・・その点これはバンドがウレタンなので、汗かいたら水で流してしまえばOK。最近バンドをバリスティックナイロン(緑)に換えてみましたが、こちらも最近のミリタリーが流行というのもあり、ベリーグッドです。
なお、ウレタンのバンドは私の場合ややきつく感じました。調整もできるのですが、次の穴にいれると緩すぎて、リストのところで手に当たり痛くなってきます。その場合はバンドを別なものに交換するしかないでしょう。(私はまさにそれで交換しました)
クォーツなので時間も正確ですし(セイコー買うならクォーツです)、ちょいこだわりの時計でありながら、他の方も書いておられるように気兼ねなく付けられるといった感じです。デザインが無骨すぎるのと(それがよさでもあるのですが)、ケースの周りを囲んでいる対衝撃用のケース(といったらよいのでしょうか)がゆるくなる場合があるため、☆ひとつなしです。
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和製ダイバーの定番モデル(2007-02-02)自分も私事になってしまうのですが、シーマスター(オメガ)からモンブラン等を経てこのマリーンマスターにたどり着いたクチです。舶来モノではない、普遍性を持った「定番モノ」を国産のセイコーでずっと探していたのですが、セイコーウォッチは価格帯が幅広の上、ALBA等のサブ・ブランドや逆輸入品、新興のブライツやメカニカルシリーズなど超多品種(デザインに難があるものも少なからず)で、ちょっと当惑していました。
そこで量販店で時間をかけて色々と試着してみたときに、最もインパクトに残ったのがこのSBBN007。気に入った要素としては、実は定番モデルで15年近くモデルチェンジされてないこと、今冬流行のダウンジャケットにやたら似合うこと、カジュアルだけでなくセミフォーマルにも案外マッチすること、ユーザーサポートが安定しているところ、日本製らしく値段が手ごろなこと等などです。もちろんコダワリの飽和潜水防水機能とタフさ・正確さはいわずもがな、デザインにも独自の趣があります。文字盤上カレンダーの曜日表示を英語表記(MON,TUE,WED…)と漢字表記(月,火,水…)のどちらでも選べるのも、小粋です。SBBN007は割と色んな服装に合いますが、旬のミリタリーテイストを追求するならチタン製ブラック色のSBBN011も前向きに検討したいところです(値段は高くなりますが)。
海外ブランドの高級時計ですと、どうしてもアタリ傷によるアイテム価値の低下が気になりがちです。また、いくらダイバーでもシーマスターやサブマリーナを着けたまま海で遊ぶのは、いくらカッコよくても少なからず勇気が要るもの。そこにいくと、このSBBN007ならば傷を全然心配することなく寧ろ「アジ」として楽しめ、「ちゃんとした時計」を何時どんな場所でも装着し続けられます。なお、映画「海猿-LIMIT OF LOVE」で機動救難隊長役の石黒賢さんがつけていたのも、この時計です。
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